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”ビックドッグ”キターーーーー

1994年ドラフト、ジェイソンキッドやグラントヒルを差し置いていの一番に指名されたのが後にアントワンウォーカーと並んで神とたたえらえれる”ビックドッグ”ことグレンロビンソンであり卓越したシュート力を武器にミルウォーキーを一瞬強豪としますがシュートセレクションの悪さから当時チームメイトであったレイアレンやHCのジョージカールとの間に軋轢が生じ、アトランタに放出され、いつのまにかNBAから消え去ってた名プレーヤーです。ジャンパーが得意なSFとして、現役の選手ならば、カーメロやルーキーのビーズリーがあげられますが、この二人がポストビックドッグとならないように期待しましょう





コメント
ビッグドッグ。なつかしいですね。いかにドラフト1位の選手といえども当てにならないかという証明をしてしまった1人ですね。シュートに自信のある選手の中にはプロ入りしてからもシュートセレクションが上達せず、期待されたほどの成果を残せない人が多いようです。他にはアントワン・ウォーカーもその例に入る1人でしょう。バスケットはチームスポーツでシュートだけではなく、ディフェンスやアシストなどにも目配りできる選手でなければ、本物ではないし、長続きはしないのでしょう。カーメロも確かにディフェンスなどはまだまだでしょうが、無闇やたらにシュートをうつ選手ではないと思うので、ビッグドッグのようにはならないと思いますが。ビーズリーはまだよくわかりません。
2008/12/04(木) 09:38  | URL | [編集]
>>NBA Maniaさん
コメントありがとうございます。
以前ダンクシュートかHOOPのコラムに最近の選手は昔の選手に比べファンダメンタルが身についていないと書かれていましたが、それの意図するところとしてドリブルやシュートの上手さよりもいかに流れのなかでプレーすることが大切であるかを説いていたのかもしれません。NBAが商業的に成功したのはダンクや派手なドリブルを試合の中にぞんぶんに盛り込んだためでありますが、営利に走りすぎてなにか大切なことを選手に忘れるさせてしまったのかもしれませんね。身体能力に優れていなくても流れの中で点の取れる選手が評価される風潮がNBAの中に根付くことを願うばかりです
2008/12/04(木) 17:57  | URL | [編集]
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