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ツインタワー崩壊
昨日BSにてデンバーナゲッツ対トロントラプターズの試合が行われましたが、先日の大型トレードで加入した2004年ファイナルMVPのチャウンシービラップスが圧倒的な支配力を見せラプターズを撃破しました。
デンバーはビラップスが加入したことにより、エースのカーメロをはじめ多くの選手が気持よくプレイできていたのが印象的でした。特にビックマンの二人、ケニオンマーティンとネネイが積極的にスペースに飛び込んだり、ポストアップからのダンクを決めたりとアイバーソン、カーメロ時代のただゴール下でシュートが放たれるのを待っていた時とはえらい違いです。考えてみればケニオンマーティンは2004年にオールスターに出場していますし、ネネイも2003年ドラフトで10位(確か)で指名されビックマンとしてはわりかし高順位で指名されたこともありチャンスが与えられれば活躍できるだけのポテンシャルを秘めているんですよね。以前不良債権コンビと書いた記憶があるのですがだれが一番の不良債権だったかはおのずと判明してきましたね。シーズン前はかろうじてプレーオフに滑り込むとの見解でしたが、ビラップスが加入し能力の高いプレイヤーが本来の実力を発揮できるようになったことを考えるとプレーオフにとどまらずホームコートアドバンテージ獲得も十分視野に入れることができます。まだ早計ですがカーメロが一回戦を突破する時が来たのかもしれません。
対するラプターズはシーズン前、リーグ屈指のPFジャーメインオニールを獲得し、LALのガソールとバイナム、LACのランドルフ、キャンビー、ケイマン、サンズのアマレ、シャック等と並んでリーグトップクラスのフロントラインを築き(LACは机上での話です)万全の態勢でシーズンに臨みましたが、まだ新加入のジャーメインがチームに好影響を与えていませんね。ボッシュはスピードとテクニック、ジャーメインはパワーとポジションのかぶりは問題とされていないのですが二人がOFを展開しすぎるあまりシューター陣がシュートチャンスを得ることができず、それが原因となって得点力不足を露呈してしまっています。今までならばアンソニーパーカーのシュート力を活かすためにインサイドのプレイヤーがスクリナーとなり、パーカーへのシュートチャンスをお膳立てしていたのですが、ジャーメインが下手に得点を取れてしまうこともあり、ジャーメインをスクリナーとして使うのはもったいないということでボッシュと交互にポストから攻めさせる戦略をとっていますがそれが仇となりシューター陣がリズムを掴めないことに今シーズンいまいち波に乗れない原因がありそうです。またDF面においてはジャーメインがベンチに下がると壊滅的な状態に陥りますね。ボッシュ、バーニャーニではパワーが足りなすぎるので相手Cのポストアップや、ウイングの選手にヘルプでのプレッシャーを与えることができません。シーズン中にブルーカラータイプのタフなディフェンダーが取れれば理想なんですが…。
デンバーはビラップスが加入したことにより、エースのカーメロをはじめ多くの選手が気持よくプレイできていたのが印象的でした。特にビックマンの二人、ケニオンマーティンとネネイが積極的にスペースに飛び込んだり、ポストアップからのダンクを決めたりとアイバーソン、カーメロ時代のただゴール下でシュートが放たれるのを待っていた時とはえらい違いです。考えてみればケニオンマーティンは2004年にオールスターに出場していますし、ネネイも2003年ドラフトで10位(確か)で指名されビックマンとしてはわりかし高順位で指名されたこともありチャンスが与えられれば活躍できるだけのポテンシャルを秘めているんですよね。以前不良債権コンビと書いた記憶があるのですがだれが一番の不良債権だったかはおのずと判明してきましたね。シーズン前はかろうじてプレーオフに滑り込むとの見解でしたが、ビラップスが加入し能力の高いプレイヤーが本来の実力を発揮できるようになったことを考えるとプレーオフにとどまらずホームコートアドバンテージ獲得も十分視野に入れることができます。まだ早計ですがカーメロが一回戦を突破する時が来たのかもしれません。
対するラプターズはシーズン前、リーグ屈指のPFジャーメインオニールを獲得し、LALのガソールとバイナム、LACのランドルフ、キャンビー、ケイマン、サンズのアマレ、シャック等と並んでリーグトップクラスのフロントラインを築き(LACは机上での話です)万全の態勢でシーズンに臨みましたが、まだ新加入のジャーメインがチームに好影響を与えていませんね。ボッシュはスピードとテクニック、ジャーメインはパワーとポジションのかぶりは問題とされていないのですが二人がOFを展開しすぎるあまりシューター陣がシュートチャンスを得ることができず、それが原因となって得点力不足を露呈してしまっています。今までならばアンソニーパーカーのシュート力を活かすためにインサイドのプレイヤーがスクリナーとなり、パーカーへのシュートチャンスをお膳立てしていたのですが、ジャーメインが下手に得点を取れてしまうこともあり、ジャーメインをスクリナーとして使うのはもったいないということでボッシュと交互にポストから攻めさせる戦略をとっていますがそれが仇となりシューター陣がリズムを掴めないことに今シーズンいまいち波に乗れない原因がありそうです。またDF面においてはジャーメインがベンチに下がると壊滅的な状態に陥りますね。ボッシュ、バーニャーニではパワーが足りなすぎるので相手Cのポストアップや、ウイングの選手にヘルプでのプレッシャーを与えることができません。シーズン中にブルーカラータイプのタフなディフェンダーが取れれば理想なんですが…。
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